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JOB

内勤

内勤の仕事内容についてご紹介します。内勤スタッフは、データ入力・集計と、データチェック・品質管理を主軸に、バリューストラクチャーの業務品質を支える役割を担います。

データ入力・集計

税理士業務の基本となる入力・集計業務を、外勤スタッフから依頼を受けて遂行します。帳簿作成・会計ソフトへの入力・申告書の集計など、正確性とスピードが求められる重要な仕事です。未経験の方でも、段階を踏んで着実にスキルを身につけられる環境を整えています。また、バリューストラクチャーではAIによる領収書の読み取りや仕訳の自動提案など、データ入力業務におけるAI活用を積極的に推進しています。定型作業はAIに任せ、判断が必要な業務に人がより集中できる体制へとシフトしています。

記帳代行・帳簿作成

領収書や請求書に基づいて、帳簿を作成します。決算期に作成される貸借対照表や損益計算書等の決算書類は帳簿を元に作成されるので、帳簿の作成はお客様の経営方針を固める際にも不可欠なものとなります。

申告書の入力・作成

帳簿をもとに各種申告手続きなどに必要な税務書類を作成します。
•確定申告書
•相続税申告書
•年末調整
•その他税務署などに提出する書類 など

会計ソフトの入力

会計ソフトへの入力は記帳代行に関連した業務です。単純作業のように思われがちですが、実際には検討すべきポイントや悩む点もある複雑な作業となります。最初は比較的簡単な仕訳から始めて、慣れてくると少しずつ難しい仕訳にも独力で対応できるようになります。

届出の作成

開業・設立時の届出、消費税等の届出など各種税務関係の届出書を作成します。届出はそれぞれ提出する期限が決まっているので、注意が必要です。

データチェック・品質管理

入力・集計されたデータは、必ずダブルチェック体制で品質を担保しています。一次入力担当とは別のスタッフが内容を確認し、入力ミスや処理漏れがないかをチェックします。会計ソフトの入力ルールを統一し、業務マニュアルを整備することで、誰が担当しても同じ品質でアウトプットが出せる体制を目指しています。また、近年はAIを活用したデータチェックも積極的に取り入れており、金額・日付の整合性や過去データとの突合など、人の目では見落としやすい部分をAIが補完することで、ミスを防ぐ精度と速度の両立を図っています。

また、税理士登録にあたっては税理士試験に合格するだけでなく、2年以上の実務経験を積む必要があります。内勤業務はその実務経験として認められる業務を幅広く含むため、税理士を目指す方のキャリア形成にも適しています。実務経験として認められる業務には、以下のようなものがあります。
(1)簿記上の取引について、簿記の原則に従い取引仕訳を行う事務
(2)仕訳帳等から各勘定への転記事務
(3)元帳を整理し、日計表又は月計表を作成して、その記録の正否を判断する事務
(4)決算手続に関する事務
(5)財務諸表の作成に関する事務
(6)帳簿組織を立案し、又は原始記録と帳簿記入の事項とを照合点検する事務
(7)税務官公署における事務

※国税庁 第2条《税理士業務》関係 ,(3−1),(3−3)参照

RECRUIT

募集要項

また、バリューストラクチャーでは内勤業務におけるAIの活用を積極的に推進しています。領収書の読み取り、仕訳の自動化、データチェックなど、これまで人手で行なっていた定型作業をAIに任せることで、より判断力が求められる業務にリソースを集中できる体制を整えています。AIツールを使いこなしながら業務を改善していける方を歓迎します。

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